2012年株で「儲かる一手」2銘柄 – 経済アナリスト 藤井英敏

株価予想

経済アナリスト 藤井英敏さんが雑誌「月刊BIG tomorrow」2012年1月号で、
2012年に儲かる一手として挙げたのが「EC細胞」銘柄です。

高齢化社会が問題視しされている日本ですが、
世界全体では人口がどんどん増え、高齢化も進んでいると言われています。
このことを背景に、再生医療などのバイオ技術に関する業界が注目されています。
以上の理由から藤井英敏さんが本誌で2012年儲かる一手として紹介したのが

「EC細胞」の研究会社です。

バイオ業界でも、特に最先端であるEC細胞の研究に取り込んでいる以下2企業が、今後研究に新たな成果が出ることによって株価が上がるのではないかとしています。

7776 セルシード
7774 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

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「5959 岡部」は500円まで戻す可能性がある銘柄

株価予想

雑誌 「株式にっぽん」2012年2月15日号の投資相談所コーナーにて
“岡部(5959)を472円で500株保有中です。買い値まで株価は戻るでしょうか?”
という質問があり、本誌では
「472円まで株価が戻る可能性はある」
と回答しています。

この理由として、
・PER,PBRともに割安水準
・400円のフシを抜ければ一気に500円台を目指す可能性も
・12年12月期は建設関連が復興需要、バッテリー端子も堅調
・復興関連人気が波及してくる可能性がある

としています。
ただし、当面の業績動向には注意が必要としています。

現状比較

本誌の原稿から時が経った2012年2月9日の終値は412円です。
フシと言われている400円は超えています。

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若林 史江が2012年に株で儲かる一手として挙げた2銘柄

セキュリティ

徳山大学経済学部特任講師、テレビコメンテーターとしても活躍している
若林 史江さんが雑誌「月刊BIG tomorrow」2012年1月号で、
2012年に儲かる一手として挙げたのが「ITセキュリティ関連」銘柄です。

ITセキュリティ関連の理由と注目銘柄

まずなぜ、ITセキュリティ関連なのか。
昨年2011年は、9月に三菱重工業に対するサイバー攻撃、
10月には外務省大使館にもサイバー攻撃があったことが発覚したこともありITセキュリティへの対応が急務になっています。
このことにより注目されている、ITセキュリティを手掛ける企業を儲かる一手として挙げています。

その上で注目個別銘柄として、

3857 ラックホールディングス
3644 1stホールディングス

を挙げています。

また、お宝銘柄の発掘方法として、
「世間のニュースと照らし合わせる」
とも言っています。

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BRICsの勢いの減速と次の成長国4ヶ国

欧州債務危機により、先進国は停滞し、BRICsの勢いも減速の世界経済の中で、「次の成長国」という記事が雑誌「エコノミスト」2012年 2/7号に掲載されていました。

今後世界を牽引するであろう4ヶ国

次の成長国として期待されている4ヶ国は
■インドネシア
■トルコ
■メキシコ
■ベトナム
です。

なぜインドネシア、トルコ、メキシコ、ベトナムなのか

インドネシア、トルコ、メキシコ、ベトナムの4カ国が注目されている理由の1つ目が人口です。
インドネシア:約2億3800万人
メキシコ:約1億1200万人
トルコ:約7400万人
人口が多く
今後も増加が予想されるため内需が期待できます。

2つ目は、
インドネシア、トルコ、メキシコが共に過去経済危機に見舞われていることです。
IMFの支援を受けるほどの経済危機が結果としては、財政規律の厳格化、国家資本の民営化に繋がり政治・経済が安定しています。

ベトナムに関しては
・地理的に日本、中国、タイ、インドネシアの中間に位置していること。
・他の新興国に比べし識字率の高い良質な労働力がある
以上の理由によりインドネシア、トルコ、メキシコ、ベトナムが世界経済を牽引する日は遠くないだろうとしています。

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福永博之のチャート分析 日経平均、TOPIXのポイント

株価予想

雑誌「ダイヤモンド ZAi (ザイ)」 2012年 03月号で
福永博之(インベストラスト代表取締役)さんが
チャート分析で、今後の日経平均、TOPIXを以下のように分析しています。

日経平均のポイント

2011年8月以降、日経平均を日足で見ると、75日移動平均線で押し返されています。
また週足で見ると、13日移動平均線が抵抗線になっています。
このため、日足で75日移動平均線を上抜けるだけでなく、週足、月足でも抵抗線を上抜けるかどうかが反発のポイントとしています。

TOPIXのポイント

TOPIXに関しても同様に、昨年8月以降、75日移動平均線を上抜けできませんでした。
しかし、2012年は大発会の終値で75日移動平均線を上抜いています。
TOPIXが日経平均に先行した動き
になっています。
この動向が今後の市場全体を予測するポイントになるのではないかとしています。

現状比較

本誌の原稿時と比較すると、本日2012年2月7日現在、日経平均、TOPIXともに75日移動平均線、13週移動平均線共に上回っています。
チャート的には本格的な反発期にあると言えそうです。

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河合達憲が「3割ほど上昇しても不思議ではない」リバウンド4銘柄

株価予想

雑誌「日経マネー」2012年 03月号で、
カブドットコム証券チーフストラテジスト 河合達憲さんが、
米景気回復が追い風になりリバウンドするとして紹介したのが以下の銘柄です。

・ 6758 ソニー
・ 6752 パナソニック
・ 7203 トヨタ自動車
・ 6301 コマツ

6758 ソニーに関しては業績は確かに良くないが、底入れサインさえあれば2000円を目指せるとし、
6752 パナソニック、7203 トヨタ自動車、6301 コマツ も3割ほど上昇しても不思議ではないとしています。

日経平均に関しても1万円は普通に見えてくるとした上で、
それ以上の高値の裏付けには乏しいとしています。

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株価に影響するかもしれない、今週チェックしておきたいイベント・指標 (2012.02.06 – 10)

指標スケジュール

今週のチェックしておきたいイベント・指標のまとめです。

2月7日(火)

景気動向指数速報(12月)
家計消費状況調査速報(12月)
アメリカ・消費者信用残高

2月8日(水)

国際収支(12月)
貸出・資金吸収動向等速報(1月)
景気ウォッチャー調査(1月)

2月9日(木)

機械受注(12月)
マネーストック(1月)
消費動向調査(1月)
ECB(欧州中央銀行)理事会

2月10日(金)

企業物価指数
アメリカ・貿易収支(12月)
アメリカ・財政収支(1月)
アメリカ・ミシガン大学消費者センチメント指数速報(2月)

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株のプロ2人による12年3月末、6月末の日経平均予想

株価予想

雑誌「日経マネー」2012年 03月号に株のプロ2人による日経平均の予想が掲載されています。

岡本佳久さんによる12年3月末、6月末の日経平均予想

まず、みずほ投信投資顧問執行役員 岡本佳久さんの日経平均の予想は以下です。

12年3月末 : 8300 ~ 9000
12年6月末 : 8300 ~ 9200

この予想の理由は、
タイの洪水も解決に向かい株価の割安感による買戻しが入りやすいが、
欧州のソブリンリスクは依然続き、
3月決算の企業業績のマイナス影響が出る可能性もあり強い戻りにはなりづらい。

内需関連に注目
新興国、欧州の不安定な情勢が続く中で、注目すべきは内需関連銘柄としています。
また、回復基調になれば、電子機器、自動車、電気機器も銘柄によっては買いにいけるとしています。

広木隆さんによる12年3月末、6月末の日経平均予想

続いて、マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木隆さんの日経平均の予想は以下です。

12年3月末 : 10000
12年6月末 : 11000

この予想の理由は、
13年3月期の増益予想によるものということです。
増益が予想される中、もし株価が上がらない場合は以下の2つが考えられると言います。

業績下振れ
(円高に歯止めがかかり、海外進出やM&Aを通じて成長戦略をとっている企業は、業績下振れリスクは低い)

株価が好業績を織り込めない
(現在の株式の期待利回り6~7%は割安水準なので、こちらの可能性も低い)

以上2点のリスクはどちらも高くないため、10000円台回復という予想です。

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株価に影響するかもしれない、今週チェックしておきたいイベント・指標 (2012.01.23 – 27)

指標スケジュール

今週のチェックしておきたいイベント・指標のまとめです。

1月23日(月)

主要銀行貸出動向アンケート調査(1月)
日銀金融政策決定会合・中間評価(~24日)

1月24日(火)

日銀白川方明総裁記者会見
米・連邦公開市場委員会(FOMC)(~25日)
オバマ米大統領の一般教書演説

1月25日(水)

貿易統計(12月)
日銀金融経済月報
米・FHFA住宅価格指数(11月)
米・中古住宅販売保留指数(12月)
米連邦準備制度理事会(FRB) バーナンキ議長 記者会見

1月26日(木)

企業向けサービス価格指数(12月)
米・耐久財受注(12月)
米・新築住宅販売(12月)
米・景気先行指数(12月)

1月27日(金)

東京都区部消費者物価指数(1月)
全国消貴者物価指数(12月)
商業販売統計速報(12月)
米・実質GDP事前推定値い(10~12月期)

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